沖縄のくらし

南国の豊かな風土とおだやかな気候に育まれた、
沖縄の暮らしの知恵を取り入れて
夏を涼やかにすごす時間を御提案致します。沖縄のくらし

やちむん(焼物)
沖縄の風土に育まれた沖縄の焼物(やちむん)は、夏の食卓を華やかに彩ります。

陶房 眞喜屋
窯主:眞喜屋修/産地:沖縄県・首里/素材:沖縄の土 沖縄の今を表現した、モダンで多彩な絵付けが特徴的な窯元です。シーサーや高抱瓶など沖縄に今も伝わる伝統的な器も作成しています。
陶房 眞喜屋
工房 綾
窯主:萬羽綾子/産地:沖縄県・読谷/素材:沖縄の土 女性らしい鮮やかな絵付けが印象的な工房綾のうつわ。独自の感性で、壷屋焼の新しいかたちを表現しています。
工房 綾
照屋窯
窯主:照屋佳信/産地:沖縄県・恩納/素材:沖縄の土 壷屋焼の伝統を重んじて作陶している照屋窯。照屋氏の人柄が写し出されているうつわたちは、独特のゆるさと優しい表情を持っています。
沖縄のガラス
再生硝子で作られた優しい風合いの硝子が涼やかに食卓を演出します。

ガラス工房 清天
主宰:松田清春/産地:沖縄県・読谷/素材:泡盛などの廃瓶などを用いた再生硝子 泡盛の廃瓶を用いて日用の硝子の器を作成している工房です。身近にある配管などを型代わりに使い、一点一点を職人が丁寧に吹いて作成しています。素朴な素材感とモダンなフォルムが、食卓に愉しさと豊かさをもたらします。
ガラス工房 清天 ガラス工房 清天
沖縄の張り子
沖縄の張り子玩具は昔、主にユッカヌヒ─(旧暦の5月4日)のお祭りでの玩具市で売られていました。ユッカヌヒーは今で言う子供の日で、子供たちは、その日にだけは玩具を買ってもらえたそうです。
今はもう玩具市は行われていませんが、いまでも沖縄の子供たちのために作られています。

画像の張り子は、「鯉乗り童子」と呼ばれている、鯉のぼりに乗った子供をモチーフにした、端午の節句にお勧めのものになります。この他にも、シーサー、ウッチリクブサー(起き上がりこぼし)、ミルク(みろくぼさつ)、干支などをモチーフにした張り子もご用意しております。

玩具Road Works
主宰:豊永盛人/産地:沖縄県・首里/素材:紙・胡粉 豊永盛人氏は、沖縄の文化を今に伝える様々なものやことを提案している作り手です。琉球張り子を中心に、シーサー、沖縄おもしろカルタなどを独自の感性で作成しています。
玩具Road Works 玩具Road Works
沖縄の紅型
紅型は、沖縄の自然豊かな色彩を表現するかのように鮮やかで美しい染物です。中国、インド、ジャワの更紗(さらさ)等から染色技術が伝えられたといわれています。多色染めのものを紅型(びんがた)、藍色の濃淡だけで図案を表現しているものを藍型(えいがた)と呼びます。


いしみね工房
主宰:城間正直/産地:沖縄県・首里/素材:樹脂顔料・麻 紅型をより身近に使って頂きたいとの想いから、着物の帯からランチマットなど幅広いものづくりを行っている作り手です。モダンで大柄の紅型作成を得意としています。
いしみね工房
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